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旅をしていて、時々、「また、来たいな」と思う町がある。
季節を変えて来てみよう、とか、
今度は友人を誘ってみようとか、
家族とのんびり、やって来たいな、とか…。
それぞれの町には、それぞれの風景とか人情とか、
あるいは味覚とかがあって、
それらの波長とこちらの波長が合うと、何度でも
訪れてみたいなと思ってしまう。
「心地よさ」を感じるわけだ。
近江八幡は私にとって心地よい町である。
この町では季節の色彩を感じることができる。
春夏秋冬、明確な季節の風景をみることができるのだ。
物を大切にする心や長い歴史や豊かな自然が
それを感じさせてくれる。 |

写真提供:近江八幡観光協会 |
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