簡易自己診断表




耐震診断をしましょう

 阪神・淡路大震災では、試写の8割超が建物倒壊による圧死でした。その中でも昭和56年以前に建築された建物の被害によるものが大半を占めていました。地震が発生したときに、人的な被害を軽減するためのもっとも有効な手段の一つが、家屋の倒壊を防止することです。在来工法による木造一戸建住宅のチェック表をご紹介します。このような大地震に対して、あなたの家は大丈夫かどうかチェックしてみましょう。

下の質問項目の該当項目にチェックを入れて、一番下の「計算する」ボタンをクリックしてみましょう。
同じ項目内に該当するものが2つ以上ある場合はレベルの低い方を選んでください。2階建ての場合は、1階部分だけで診断します。
(参考:国土交通省住宅局資料)

A..壁の割合

 (1) 次のうちどのタイプにあてはまりますか。あてはまったものにマークを入れてください。


 (2) 2階建ですか、平屋ですか。
     2階建て      平屋

B..地盤と基礎

 (1) 基礎の形状はどのタイプですか。
     鉄筋コンクリート造の連続した基礎
     鉄筋がないコンクリート造の連続した基礎
     ひび割れのあるコンクリート造の連続した基礎
     その他の基礎(玉石、ブロックなど)

 (2) 地盤の状況はどのレベルですか。
     良い・・・岩盤、丘陵地、台地など
     普通・・・上記、下記以外の地盤
     悪い・・・大型トラックが通ると家が揺れるような地盤

C..建物の形

     上から見ても横から見ても整っている(下の2つに該当しない)
     上から見て凸凹している
     1階に壁のない空間がある(駐車場やピロティなどがある)

D..壁の配置

     外壁の隅のすべてに壁がある(下の2つに該当しない)
     外壁の1つの隅に壁がない(ガラス張りになっているなど)
     外壁の一面に壁がない・外壁の2つの隅に壁がない

E..すじかい

     壁にすじかいが入っている
         〃    入っていない

F..老朽度

     健全(新築時の良い状態が続いている)
     柱が傾いたり、戸やふすまのたてつけが悪い
     腐ったり、シロアリに食われている